日本文化

    【月の暦】2023年 二十四節気・七十二候カレンダー

    冬

    Feb 10, 2023
    七十二候二十四節気月の暦
    【月の暦】2023年 二十四節気・七十二候カレンダー

    二十四節気(にじゅうしせっき)

    春

    立春 (りっしゅん) 正月節

    寒さも峠を越え、春の気配が感じられる

    雨水(うすい)正月中

    陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる

    啓蟄(けいちつ)二月節

    冬ごもりしていた地中の虫がはい出てくる

    春分(しゅんぶん)二月中

    太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる

    清明(せいめい)三月節

    すべてのものが生き生きとして、清らかに見える

    穀雨(こくう)三月中

    穀物をうるおす春雨が降る

    夏

    立夏(りっか)四月節

    夏の気配が感じられる

    小満(しょうまん)四月中

    すべてのものがしだいにのびて天地に満ち始める

    芒種(ぼうしゅ)五月節

    稲などの(芒のある)穀物を植える

    夏至(げし)五月中

    昼の長さが最も長くなる

    小暑(しょうしょ)六月節

    暑気に入り梅雨のあけるころ

    大暑(たいしょ)六月中

    夏の暑さがもっとも極まるころ

    秋

    立秋(りっしゅう)七月節

    秋の気配が感じられる

    処暑(しょしょ)七月中

    暑さがおさまるころ

    白露(はくろ)八月節

    しらつゆが草に宿る

    秋分(しゅうぶん)八月中

    秋の彼岸の中日、昼夜がほぼ等しくなる

    寒露(かんろ)九月節

    秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ

    霜降(そうこう)九月中

    霜が降りるころ

    冬

    立冬(りっとう)十月節

    冬の気配が感じられる

    小雪(しょうせつ)十月中

    寒くなって雨が雪になる

    大雪(たいせつ)十一月節

    雪がいよいよ降りつもってくる

    冬至(とうじ)十一月中

    昼が一年中で一番短くなる

    小寒(しょうかん)十二月節

    寒の入りで、寒気がましてくる

    大寒(だいかん)十二月中

    冷気が極まって、最も寒さがつのる

    Jul 2, 2021
    二十四節気