50歳で始めた新しい仕事とは?

50歳から始めること

幼稚園の卒園アルバムに「将来の夢は保母さんになること!」と書いた私。しかし、小中高とピアノを習っていたけれど、どうもセンスがなく上達せず…。

一度あきらめた夢が、叶った!

最終的に「ピアノが弾けないから」という理由で、現在でいう「保育士」になる夢は、大学受験を機にあきらめることに。

それから30年余り。「保母さんになりたい!」という夢なんて、とっくに忘れていたものの、幼稚園で課外授業の講師のお仕事をいただき、始めることに。

逆算手帳2020年版 逆算読書手帳 表紙
写真左:逆算手帳2020年版(ピンク)、写真右:逆算読書手帳

なぜ、夢が叶ったのか?

今年は、新型コロナの影響で、年頭に描いていた夢やスケジュールを大幅に変更することに。今年で愛用3年目になる「逆算手帳」のウィッシュリストを1つ1つチェックし、進捗状況を確認。今年実現できそうなことに焦点を合わせて、軌道修正しました。

実現したい夢とタイミングを明確にする

2018年、2019年とこれまでに書いたウィッシュリストに加えるかたちで、2020年今年のウィッシュリストを書き始めていたのは、息子の高校受験大詰めのころ。春からは、息子は高校1年生、娘は高校3年生となり、子育ての負担もかなり軽くなる予定。

私自身も第2の人生「社会復帰する」「子供の教育関連の仕事をする」と書きながら、今春からの計画をわくわくしながら思い描いていました。

夢が実現するように環境を整える

「社会復帰する」「子供の教育関連の仕事をする」と書き出し、これらが実現するように環境を整えることも大事。独身の頃は、自分の仕事やプライベートだけに集中して、夢を思い描くことが可能でしたが、結婚し、家族ができ、子育て中の期間は、自分が仕事したり夢を実現するには、家族の協力が不可欠なのです。

自分と家族の夢も書く

だから、私の場合、ウィッシュリストには、自分の夢を実現するための環境づくりとして、家族の夢を書くこともあるのです。もちろん、自分の夢と家族の夢は、区別して書き出しますが…。

子供の受験は、本人はもちろん親にとっても、人生の節目となる一大イベント。2020年1~3月の最優先させたい家族の夢は「息子が○○高校に合格する」でした。

そんなタイミングで「幼稚園で講師の仕事をしてみない?」とお話をいただくことに。まだ、具体的な内容は確定していないとのことで「春以降を目途に」とお返事しつつ、一旦保留に。その後、息子も無事に志望校に合格し、晴れて高校生に。

歳を重ねても、チャレンジする

手帳ジプシーであった私が愛用3年目になる「逆算手帳」。6月も残りわずか、2020年も半分が過ぎ、7月からは後半戦に突入。

2つの夢が実現! まず1年先を見据えて

しばらく、新型コロナの影響で、外出自粛が続きましたが、子供たちの高校も分散登校を経て、通常登校の目途もたち、子供たちの教育環境も整いつつあります。私自身も新たなお仕事をスタートでき「社会復帰する」ことと「子供の教育関連の仕事をする」の2つのウィッシュリスト(夢)が叶いました。

今回の新たな仕事では、久しぶりに幼稚園児と関わることに。我が子の幼児期は、10年以上前。久しぶりに幼いお子さんたちに元気と刺激をもらいながら、慈愛の念でお仕事できたらと思います。これまで細々と続けていたお仕事も並行しながら、新たな働き方を模索、まず1年先を見据えて取り組みます。

自分の夢を書き出し、定期的に軌道修正

自分の夢として、書いたことを記憶しているもの、書いたことすら忘れていたものなど、さまざまにありますが、今までに書き出したウィッシュリストは、3年間で通算250以上。やや欲張りですが、やりたいことがたくさんあるのは「逆算手帳」を使い始めたころから変わっていません。

繰り返し書き出すことで、今の自分と向き合える

1度書き終えていても、都度、夢ややりたいことは増えていくので、常に書き足しているので、中には書き方は違えど、ほぼ内容は同じでダブっていたものも多々ありましたが、繰り返し書き出すことで、良くも悪くも、今の自分と向き合えるのです。

歳を重ねても、自分の夢に向き合い、新たなことにチャレンジできる自分でありたいなと思います。

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